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MOSにはどうやって合格する?資格の種類・難易度・勉強方法をご紹介!

突然ですが、皆さんはMOSという資格試験をご存知でしょうか?

MOSはオフィスワークに欠かせないWordやExcelなどMicrosoft Officeのツールのスキル証明に有効とされる認定資格です。

本記事ではMOSの試験概要や取得のメリットなどを網羅的にご紹介します。最後にはユースフル編集部おすすめの勉強方法もご紹介しておりますので、ぜひ最後までお読みになってください!

目次

MOS資格の概要

引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト(https://mos.odyssey-com.co.jp/about/)

MOSは(Microsoft Office Specialist)の頭文字をとっており、その名の通り、マイクロソフトがWordやExcelなどのビジネスツールの使用スキルを一定水準を満たしている人に認定する資格です。

世界的に行われている資格試験であり、公式サイトによると、MOSの受験者数はのべ460万人以上(2021年6月30日現在の累計受験者数)に及びます。取得後は世界共通の「合格認定証」が発行され、日本以外の国でもOffice製品の操作スキルを証明できることも、他の資格試験とは違う大きな特徴です。

MOSの受験方法

MOS資格の受験方法には「全国一斉試験」と「随時試験」の2つの受験方法があります。

全国一斉試験では毎月1~2回、日曜日に実施しています(毎月第三日曜日が多い)。申し込みの方法としてはオンラインまたは郵送で申し込みが可能です。

随時試験はその名の通り、自分の好きなタイミング(ほぼ毎日実施)・場所を指定して、その会場ごとの応募方法で受験します。受験箇所は全国で1700にも及びます。

双方で受験料や試験内容、合格認定証に違いはありませんのでご安心ください。

MOS試験の合格率・合格点

合格率

合格率は非公表なので正確にはわかりませんが、およそ60~80%と言われています。スペシャリストの方が難易度が低く、80%、難易度の高いエキスパートだと60%が目安といえるでしょう。参考に、MOSを運営する「オデッセイ・コミュニケーションズ」の公式HPから下記のような回答がされています。

合格率は公開しておりません。累計受験者数や取得者の地域別・年代別割合の情報は「試験に関するデータ」に掲載しておりますので、ご覧ください。

引用:オデッセイコミュニケーションズ公式HP(https://mos.odyssey-com.co.jp/faq/detail1.html)
合格点

1000点満点の試験で合格点については、大体6-7割程度の点数がとれていれば合格となるといえるでしょう。参考に、MOSを運営する「オデッセイ・コミュニケーションズ」の公式HPから下記のような回答がされています。

科目ごとの合格点は公開しておりませんが、1000点満点で550点~850点の範囲が目安となります(科目によってはこの範囲に当てはまらないものもあります)。合格点は試験問題の更新などにより変動することがあります。

合格点は試験終了後にパソコン画面に表示されます。また、試験終了後にお渡しする試験結果レポートにも合格点が記載してあります。

引用:オデッセイコミュニケーションズ公式HP(https://mos.odyssey-com.co.jp/faq/detail1.html)

MOSの種類・出題範囲・受験方法

引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト(https://mos.odyssey-com.co.jp/about/)

試験科目は、Microsoft Officeの各ツールWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlookについて、各ツールのバージョンごとに用意されています。そのなかでも、WordとExcelはスペシャリストレベル(一般レベル)とエキスパートレベル(上級レベル)の2種類の科目があり、証明したいスキルによってレベルを選択できます。

それぞれのレベルの受験料・試験方法・出題範囲などをまとめたので見ていきましょう。

スペシャリスト(一般レベル)

スペシャリストの出題範囲は、ブックの作成と管理、テーブルとテーブルのデータ管理など基本的なExcel操作がほとんどです。Excelを学び始めたばかりでExcelスキルに自信のない人は、スペシャリストの受験がおすすめです。

スペシャリストの合格率は公式には発表されていませんが、ユースフル編集部で独自で調べたところ、スペシャリストの合格率は約80%程度だといわれています。
比較的合格率は高いですが、初心者には試験対策が必須といえるでしょう。

スクロールできます
バージョンExcel365&2019Excel2016Excel2013
受験料一般価格:10,780円
学割価格:8,580円
一般価格:10,780円
学割価格:8,580円
一般価格:10,780円
学割価格:8,580円
試験方法コンピュータを使った
実技試験(CBT)
コンピュータを使った
実技試験(CBT)
コンピュータを使った
実技試験(CBT)
試験時間50分間50分間50分間
出題範囲・ワークシートやブックの管理
・セルやセル範囲のデータの管理
・テーブルのデータの管理
・数式や関数を使用した演算の実行
・グラフの管理
詳細はこちら
・ワークシートやブックの管理
・セルやセル範囲のデータの管理
・テーブルの作成
・数式や関数を使用した演算の実行
・グラフやオブジェクトの作成
詳細はこちら
・ワークシートやブックの管理
・セルやセル範囲の作成
・テーブルの作成数式や関数の適用
・グラフやオブジェクトの作成
詳細はこちら

エキスパート(上級レベル)

エキスパートの出題範囲は、高度な機能を使用した数式やマクロの作成、高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成や管理など応用的なExcel操作が多く含まれます。

そのため、普段からExcel業務に慣れており、Excelスキルにある程度の自信のある人MOSエキスパートの受験がおすすめです。

また、エキスパートの合格率は公式には発表されていませんが、ユースフル編集部で独自で調べたところ、エキスパートの合格率は約60%程度だといわれています。
比較的難易度の高い試験といえるので、試験対策は必須でしょう。

スクロールできます
バージョンExcel365&2019Excel2016Excel2013(part1,part2)
受験料一般価格:12,980円
学割価格:10,780円
一般価格:12,980円
学割価格:10,780円
一般価格:10,780円
学割価格:8,580円
試験方法コンピュータを使った実技試験(CBT)コンピュータを使った実技試験(CBT)コンピュータを使った実技試験(CBT)
試験時間50分間50分間50分間
出題範囲・ブックのオプションと設定の管理
・データの管理、書式設定
・高度な機能を使用した数式およびマクロの作成
・高度な機能を使用したグラフやテーブルの管理
詳細はこちら
・ブックのオプションと設定の管理
・ユーザー定義のデータ表示形式やレイアウトの適用
・高度な機能を使用した数式の作成
・高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
詳細はこちら
・ブックの管理と共有
・ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
・高度な機能を使用した数式の作成
・高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
part1の詳細はこちら
part2の詳細はこちら

MOS取得のメリット

次にMOSを取得すると、具体的にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

実務で活用できるスキルが身につく

MOSの出題範囲は、ブックの管理から高度な機能を使用した数式やマクロの作成まで基本から応用まで幅広く含まれます。

つまり、MOS取得に向けた学習を通じて、Excelの機能を細かく、網羅的に学ぶことができるのです。

実際、MOS資格を運営する「オデッセイ コミュニケーションズ」の公式HPには、下記のようなアンケート結果があります。

  • MOSを取得した従業員の83%が、「マイクロソフトオフィスの知識とスキルを頻繁に、または常に活用している」と回答。
  • 管理職の85%が、「MOSを取得した従業員は、仕事の生産性が以前より高まった」と回答。
  • 職種にかかわらず、調査対象者の99%が、MOSを取得することでマイクロソフトオフィスのスキルを大幅にアップさせた。
  • 管理職の89%が、「MOSを取得した従業員はマイクロソフトオフィスのスキルがほかの従業員より高い」と回答。
引用:Microsoft MOS調査データ報告書( https://mos.odyssey-com.co.jp/about/mos_report.html)

客観的な資格なのでキャリアアップに有利

MOSはMicrosoft Office製品の操作スキルを証明するものとしてMicrosoft社が唯一公認している資格試験です。また、MOS取得を昇格条件や新人研修に用いている企業も数多くあります。

客観的な権威性のあるMOSを取得することで、Officeツールのスキルを適切にアピールすることができ、キャリアアップへ有利に働かせることができます。特に、営業や財務経理、事務系でのキャリアアップを考えている人にとって、MOS取得は大きな武器になるでしょう。

MOS対策の勉強方法

MOSの勉強方法として主流である「独学」・「通学(スクール)」・「オンライン講座」の3つに焦点をあて、それぞれのメリット・デメリットを最後にまとめました。ひとつずつ見ていきましょう!

独学

独学にはMOSの対策本を利用して勉強するのが一般的です。費用を抑えることができ、自分のペースで学習を進めることができるでしょう。自分のペースで計画的に学習できる人にとっては独学がおすすめです。

ただし、独学には注意が必要です。
300ページ近くあるMOS対策本を自力で理解し、
全て自分で管理して学習計画を立てることは骨が折れるでしょう。
デメリットも把握した上で選びたい学習方法です。

通学(スクール)

スクールや講座への通学のメリットはなんといっても対面で教えてもらえることです。
対面で教えてもらうことで、わからない問題をすぐに質問したり、個人に合った解説をしてもらえたり、各々の学習スピードに合わせてMOS対策を行うことができます。

スクールに通うため、
費用が高くなる
時間に縛られてしまう
というデメリットもあるので、ある程度時間とお金に余裕があるかは検討が必要です。

おすすめの勉強方法はオンライン講座

今回、ユースフル編集部が最もおすすめする勉強方法がオンライン講座安く・好きなタイミングで・視覚的に学ぶことができるので最もおすすめです。

特に時間に制限のある社会人の方、安く体系的にMOS対策を行いたい方におすすめの勉強方法です。

デメリットとして、対面での質疑応答ができない点が挙げられます。ただし、オンライン講座によってはメールやチャットを通じて質問することができ、スクールと遜色なく学ぶことも期待できます。

それぞれのメリット・デメリットのまとめ

独学通学(スクール)オンライン講座
メリット・費用を抑えられる
・時間に縛られず、好きなタイミングで学べる
・対面で質疑応答ができる
・学校に学習管理してもらえる
・時間に縛られず、好きなタイミングで学べる
・文字+動画で学べる
デメリット・全て自分で管理して学習する必要がある
・効率的な学習方法を自分で見つける必要がある
・費用が高い
・通学する必要があるので時間に縛られること
・対面で質疑応答ができない

あなたに向いている勉強方法を紹介

上記のメリット・デメリットを踏まえて、どの勉強方法が自分に適しているのか確認してみましょう。

勉強方法向いている人
独学・Excelスキルに自信のある人
・とにかく費用を抑えたい人
・自分で学習計画を立てられる人
・自分でモチベーションを保ちながら、学習を続けられる人
・社会人で時間に縛られている人
通学(スクール)・時間に余裕がある人
・対面で人から教えてもらいたい人
・学習管理をしてもらいたい人
・MOSを体系的に勉強したい人
オンライン講座・時間に縛られず、好きなタイミングで勉強したい人
・費用を抑えたい人
・MOSを体系的に勉強したい人
・社会人で時間に縛られている人

ユースフル編集部おすすめのオンライン講座

ここまで読んで「自分にはオンライン講座が合ってるかも……」と考えている方におすすめなのが、ユースフルが提供するMOS Excel 365&2019スペシャリスト完全対策講座です。数あるオンライン講座のなかでも本講座をおすすめする理由は2点あります。

充実した動画内容

全69本の動画で詳しく学び、MOSに求められるスキルを網羅的に獲得できます。さらに、動画には章末ごとの確認テスト5回分の模擬試験も含まれており、習熟度をチェックすることもできます。

圧倒的な安さ

オンライン講座は比較的安いですが、それでも15,000~50,000円程度の費用がかかってします。しかし、ユースフルの提供する上記の講座は9,800円(税込)で受講することができます。ユースフル編集部が調べる限り、この価格でMOS対策をできるオンライン講座はほかにありません! 

ぜひこの機会にMOS Excel 365&2019スペシャリスト完全対策講座で効率的に学び、ぜひMOS資格の最短合格を目指してみませんか。

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まとめとおすすめ講座の紹介

今回はMOS試験の概要、メリット、勉強方法にフォーカスして紹介してきました。この記事を読んでMOS試験への理解が深まったでしょうか。

特に、MOSのオンライン講座に興味を持った方は、ぜひMOS Excel 365&2019スペシャリスト完全対策講座を受講してみてはいかがでしょうか。

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また、動画には5回分の模擬試験も含まれており、習熟度をチェックすることもできます。

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さらに、実務直結の実践的なExcelスキルを身に付けたいという方には、Excel Pro(エクセルプロ)がおすすめです! 

継続率99.7%もあり、働きながらExcelスキルを極めることができるので、ぜひExcelPro(エクセルプロ)の受講も選択肢のひとつに入れてみてください。

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この記事を書いた人

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