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【編集部おすすめ】絶対にとるべきExcel資格を完全網羅! 難易度、試験内容、おすすめを紹介

実務でExcelは使っているものの、本当に自分がExcelを使いこなせているか不安に感じている方もいらっしゃると思います。 
Excelには幅広い機能があり、どれくらいのスキルを身につけていれば「スキルがある」といえるのかわからない方も多いと思います。

そこでYouseful編集部がおすすめしたいのが、Excelの資格取得です。
資格を持っていれば、Excelスキルを目に見える形で評価してもらうことで「自分はExcelをマスターした」と胸を張っていえるのではないでしょうか。

今回はYouseful編集部が独自に調べた、Excelの資格の種類・難易度・メリットを網羅的に紹介していきます。記事の最後にはYouseful編集部おすすめの講座も紹介しておりますので、ぜひ記事を最後までお読みくださいませ。

目次

Excelの資格取得にはどんなメリットがある?

客観的なExcelスキルが身につく

自身のExcelスキルがどれくらい客観的なものなのかはわからない方も多いでしょう。
Excelの資格取得によって、客観的に評価された自身のExcelスキルを知ることができます。

実務への応用ができる

実務でExcelを利用しているものの、実は「Excelをわかっているつもり」になっている人も多いはず。
Excelの資格取得に向けた学習を通じて、Excelの機能を細かく、網羅的に学ぶことができます。
そのため、資格試験の学習過程で得た知識を普段のExcel業務に活用できるでしょう。

転職やキャリアアップに有利

資格取得が転職などのキャリアアップに大きく影響する可能性もあります。
客観的に評価しにくいExcelスキルですが、自身のExcelスキルを適切にアピールすることができ、より良いキャリアアップに繋げることができます。
特に、営業や財務経理、事務系での転職を考えている人にとって、Excelの資格取得は大きな武器になるでしょう。

Youseful編集部おすすめのExcel資格

それでは、どのような資格が実際に存在するのでしょうか?

Youseful編集部でおすすめする資格は「MOS(Microsoft Office Specialist)」「Excel表計算処理技能認定試験」の2つです。ここからはおすすめする理由を説明していきます。

MOS(Microsoft Office Specialist)

引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト(https://mos.odyssey-com.co.jp/about/)

MOSはExcelやWord、Accessなど5種類のMicrosoft office製品の利用スキルを証明できる資格です。MOS全体では受験者数が460万人(2021年6月現在)を超え、受験者数も多いことが特徴です。

MOSのExcel試験は、スペシャリスト(一般レベル)とエキスパート(上級レベル)の2つに分かれています。
さらに、Excel 365&2019 、Excel 2016 、Excel 2013というExcelのバージョンに応じて3種類あります。

スペシャリスト(一般レベル)

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バージョンExcel365&2019Excel2016Excel2013
受験料一般価格:10,780円
学割価格:8,580円
一般価格:10,780円
学割価格:8,580円
一般価格:10,780円
学割価格:8,580円
試験方法コンピュータを使った
実技試験(CBT)
コンピュータを使った
実技試験(CBT)
コンピュータを使った
実技試験(CBT)
試験時間50分間50分間50分間
出題範囲・ワークシートやブックの管理
・セルやセル範囲のデータの管理
・テーブルのデータの管理
・数式や関数を使用した演算の実行
・グラフの管理
詳細はこちら
・ワークシートやブックの管理
・セルやセル範囲のデータの管理
・テーブルの作成
・数式や関数を使用した演算の実行
・グラフやオブジェクトの作成
詳細はこちら
・ワークシートやブックの管理
・セルやセル範囲の作成
・テーブルの作成数式や関数の適用
・グラフやオブジェクトの作成
詳細はこちら

MOS(Microsoft Office Specialist)スペシャリストの難易度

Youseful編集部で独自で調べたところ、スペシャリストの合格率は約80%程度だといわれています。

出題範囲はワークシートやブックの作成と管理、テーブルとテーブルのデータ管理などが主な出題内容です。
難易度が高い部分としては、数式や関数の実行、グラフやオブジェクトの作成があります。

難易度は簡単な方といえますが、普段使わないExcelの基本機能の操作が求められる可能性もあるため、ある程度の対策は必要になると思います。

エキスパート上級レベル

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バージョンExcel365&2019Excel2016Excel2013(part1,part2)
受験料一般価格:12,980円
学割価格:10,780円
一般価格:12,980円
学割価格:10,780円
一般価格:10,780円
学割価格:8,580円
試験方法コンピュータを使った実技試験(CBT)コンピュータを使った実技試験(CBT)コンピュータを使った実技試験(CBT)
試験時間50分間50分間50分間
出題範囲・ブックのオプションと設定の管理
・データの管理、書式設定
・高度な機能を使用した数式およびマクロの作成
・高度な機能を使用したグラフやテーブルの管理
詳細はこちら
・ブックのオプションと設定の管理
・ユーザー定義のデータ表示形式やレイアウトの適用
・高度な機能を使用した数式の作成
・高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
詳細はこちら
・ブックの管理と共有
・ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
・高度な機能を使用した数式の作成
・高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
part1の詳細はこちら
part2の詳細はこちら

MOS(Microsoft Office Specialist)エキスパートの難易度

Youseful編集部で独自で調べたところ、エキスパートの合格率は約60%程度だといわれています。

出題範囲はブックのオプションと設定、高度な機能を使用した数式やマクロの作成、高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成や管理などが主な出題内容です。

Excelの資格試験の中では難しい難易度の部類なので、試験対策は必須です。

MOS取得のメリット

受験メリットについて、MOS資格を運営する「オデッセイ コミュニケーションズ」の公式HPを参考に確認していきます。

メリット1:マイクロソフトオフィスのスキルをレベルアップ

  • 職種にかかわらず、調査対象者の99%が、MOSを取得することでマイクロソフトオフィスのスキルを大幅にアップさせた。
  • 管理職の89%が、「MOSを取得した従業員はマイクロソフトオフィスのスキルがほかの従業員より高い」と回答。

メリット2:自信、ロイヤルティ、満足度を高める

  • MOSを取得した従業員の82%が、「仕事の能力に対する自信が強まった」と回答。
  • MOSを取得した従業員の81%が、「資格を取得する機会を得たことで会社に対するロイヤルティが高まった」と回答。

メリット3:仕事の生産性を高める

  • MOSを取得した従業員の83%が、「マイクロソフトオフィスの知識とスキルを頻繁に、または常に活用している」と回答。
  • 管理職の85%が、「MOSを取得した従業員は、仕事の生産性が以前より高まった」と回答。
引用:Microsoft MOS調査データ報告書( https://mos.odyssey-com.co.jp/about/mos_report.html)

Excelの資格を取得しても実務で活用できないといわれる中、MOSのExcel資格は実務でも非常に活用できることが証明されています。

これらより、MOSのExcel資格は、おすすめの資格の一つといえるでしょう。

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Excel表計算処理技能認定試験

引用:Excel®(エクセル)表計算処理技能認定試験(https://www.sikaku.gr.jp/ns/el/)

Excel表計算処理技能認定試験は、データ集計からグラフ作成、関数使用まで、実務を想定した幅広い出題内容で、実用的な操作能力を測定・評価する試験です。

累計合格者数も40万人を超え、随時試験会場は、全国621会場(2021年1月時点)にのぼり、今後ますます受験者数も社会的信用度も高くなる資格といえるでしょう。

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1級2級3級
受験料8,000円7,100円5,900円
試験方法・知識試験
コンピューターに表示される多肢選択式の試験問題に解答

・実技試験
コンピュータに表示される仕様や指示に基づきワークシートを作成
・知識試験
コンピューターに表示される多肢選択式の試験問題に解答

・実技試験
コンピュータに表示される仕様や指示に基づきワークシートを作成
・知識試験
なし

・実技試験
コンピュータに表示される仕様や指示に基づきワークシートを作成
試験時間知識試験:15分
実技試験:90分
知識試験:15分
実技試験:90分
実技試験:60分
出題範囲(2、3級の範囲に加えて)
・オブジェクトの応用
・関数とグラフの作成
・ハイパーリンクの作成
・What-If分析
(3級の範囲に加えて)
・環境設定と変更
・レイアウト
・関数とグラフの作成
・オブジェクトについて
・データベース機能
・マクロ
・ワークシート・ブックの保護
・Excelの画面要素の名称と役割や各要素のできることの確認
・ブックの表示
・セルの書式設定
・データ編集とオートフィル
・簡単な関数とグラフの作成
※出題範囲の詳細はこちら

Excel表計算処理技能認定試験の難易度

Youseful編集部の調べによると、合格率は級を問わず、試験全体で約80%と資格試験の中では非常に高く、しっかりと勉強しておけば合格できる試験です。
そのため、難易度も2,3級は簡単な部類、1級でもやや簡単な部類に含まれるので、実務のExcelの基礎固め、基本スキルの証明としての受験がおすすめです。

Excel表計算処理技能認定試験のメリット

メリット1:実務を想定した実践的な出題内容である

この資格試験を開発・実施している「サーティファイ」が公表している試験概要によると、「実用的な操作能力を測定・評価しています。」との記載があります。
実際に、下記のようなアンケート結果もあり、Excel表計算処理技能認定試験の実用性は高く評価されています。

引用:サーティファイ https://www.sikaku.gr.jp/ns/el/introduction/#a04
メリット2:合格率の高さ

前述の通り、Youseful編集部の調べによるとExcel表計算処理技能認定試験は合格率が80%以上と他の資格試験の合格率と比較して非常に高いです。
実務的な試験内容であるので、就職活動などでビジネススキルの基礎能力証明に活用することができます。

その他Excelにまつわる資格

ここからはExcelの活用スキルのみを証明する資格ではないですが、試験の一部でExcelを取り扱う資格を紹介していきます。

日商PC(データ活用)

引用:日商PC(データ活用) | 商工会議所の検定試験(https://www.kentei.ne.jp/datautilization)

日商PCは、商工会議所が主催している資格試験です。
文書作成(Word)、プレゼン資料作成(PowerPoint)、データ活用(Excel)の3種類あり、日々の業務で使う機能に特化して資格を提供しています。

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1級2級3級
受験料10,480円7,330円5,240円
試験方法試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、画面の指示に従いダウンロードして実施試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、画面の指示に従いダウンロードして実施試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、画面の指示に従いダウンロードして実施
試験時間知識科目:30分
実技科目:60分
知識科目:15分
実技科目:40分
知識科目:15分
実技科目:30分
出題内容自ら課題やテーマを設定し、業務データベースを各種の手法を駆使して分析するとともに、適切で説得力のある業務報告・レポート資料等を作成し、問題解決策や今後の戦略・方針等を立案する。
詳細はこちら
当該業務に関する最適なデータベースを作成するとともに、適切な方法で分析し、表やグラフを駆使して業務報告・レポート等を作成する。
詳細はこちら
指示に従い正確かつ迅速に業務データベースを作成し、集計、分類、並べ替え、計算、グラフ作成等を行う。
詳細はこちら

日商PCの難易度

下記の表は、日商PCの資格3種類の合計の合格率です。
日商PC全体の合格率ですが、2、3級の合格率は60~80%と比較的高い合格率で、1級の合格率は30%と合格率に大きな差があります。

しかし、MOSやExcel表計算処理技能認定試験と比較すると、出題内容は非常に基本的であり、合格率の割には比較的簡単な資格といえるでしょう。

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受験者数合格者数合格率
1級49名15名30.6%
2級6,945名4,614名66.4%
3級20,826名17,161名82.4%
(引用:2019年度日商PC検定試験 受験者・合格者数について  https://www.kentei.ne.jp/29912

日商PCのメリット

日商PCは、実務で使えることを特徴にしている資格であり、出題内容は基本操作に関連するものが多いので、パソコンに慣れるために勉強するには非常に役立つと思います。

基本的な内容が多く、受験者数も少ないので、Excelスキルの向上やキャリアアップでは期待するような評価は得られないかも知れません。

実務で活用することを想定して資格取得を目指している方は、前述の「Youseful編集部のおすすめのExcel資格」にあるMOSかExcel表計算処理技能認定試験を受験した方がExcelスキルの向上やキャリアアップに繋がるでしょう。

情報処理技能検定試験(表計算)

引用:情報処理技能検定試験 表計算(https://www.goukaku.ne.jp/test_jyoho.html)

情報処理技能検定試験は、日本情報処理検定協会が主催する資格試験です。

データベースと表計算の2種類ありますが、表計算の方が普段のExcel業務で用いる内容が多いので、今回は表計算の資格について見ていきます。4級~初段までありますが、ここではよく取得されている3級から試験について見ていこうと思います。

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試験料試験時間出題範囲
3級2,000円実技試験:30分・絶対参照・最大値・最小値の検索
・端数処理関数
・順位付け・並べ替え(ソート)
準2級2,300円実技試験:30分・表検索(VLOOKUPなど)
・多重判断文(入れ子)
・理演算子(AND・OR)
・日付の計算・セルの証明
2級2,500円実技試験:30分・表検索の応用
・多重判断文の応用
・時刻の計算
・多様なグラフ作成
準1級2,800円実技試験:30分・データベース関数
・結果・データの保存または数式印刷
1級  3,000円実技試験:30分・文字列操作関数(LEFT・RIGHT・CONCATENATEなど)
・特殊関数(ABSなど)
・抽出および抽出後のデータ処理
・データベース関数の応用
初段5,000円実技試験:30分・テキストデータの読み込み
・シート間の処理
・高度なグラフの作成
・その他応用
※さらに詳しい各級の出題範囲、採点基準はこちら

情報処理技能検定試験(表計算)の難易度

情報系の高校に通う高校生も多く受験しており、難易度はそこまで高くありません。実務で利用している方にとっては、2級程度までは簡単に思うかもしれません。基本からExcelを学び始めた人には3級の受験がおすすめですが、Excelにある程度慣れている人は2級からの受験がおすすめです。

準1級以降はデータベースの活用や高度なグラフの作成が求められ、難易度が上がるので、試験対策は必須でしょう。

難易度を知るためには、事前に問題集を読むことも非常に有効でしょう。ただし、この試験の問題集は書店では販売していないので要注意です。

そのため、日本情報処理検定協会のHPで購入するか、HPに載っている過去問を参照すると、難易度をより詳しく知ることができます。
※問題集購入はこちら、過去問はこちら

情報処理技能検定試験(表計算)のメリット

級が細かく分かれているので、自分のExcelをスキルをより具体的に知ることができるのは、この資格の一番のメリットです。また、大学入学試験での優遇対象になっていて、高校生にとってはこの資格取得は大きなメリットになるといえます。

スキルアップやキャリアアップの文脈では、そこまで大きなメリットとはいえず、前述した「Youseful編集部おすすめのExcel資格」のどちらかの資格取得の方がおすすめです。

VBAエキスパート(Excel)

引用:VBAエキスパート公式サイト(https://vbae.odyssey-com.co.jp/)

VBAエキスパートは、ExcelやAccessのマクロ機能で用いるプログラミング言語「VBA(Visual Basic for Applications)」のスキルを証明する資格です。

マクロとはExcel上での作業を記録し、自動的に実行してくれる機能のことです。
そのマクロ機能を作成するために、用いるプログラミング言語がVBAです。

つまり、VBAエキスパートの試験内容は、ExcelスキルというよりはExcelに関連するプログラミングの資格です。

試験は、「Excel VBA ベーシック」「Excel VBA スタンダード」「Access VBA ベーシック」「Access VBA スタンダード」の4科目で構成されています。

ベーシックレベルはビジネスで一般的に利用されるレベルのスキルを評価し、スタンダードレベルはITプロフェッショナルなどに求められる、より高いレベルのスキルを評価します。

今回は、「Excel VBA ベーシック」「Excel VBA スタンダード」を見ていきましょう。

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Excel VBA ベーシックExcel VBA スタンダード
受験料13,200円(税込)14,850円(税込)
試験方法コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間50分50分
出題内容・マクロとVBAの概念
・マクロ記録
・モジュールとプロシージャ
・VBAの構文
・変数と定数
・セルの操作
・ステートメント
・関数
・ブックとシートの操作
・マクロの実行
詳しくはこちら
・プロシージャ
・ステートメント
・ワークシート関数の利用
・検索とオートフィルター
・データの並べ替え
・テーブルの操作
・エラー対策
・デバッグ
詳しくはこちら

VBAエキスパートの難易度

VBAの合格率は公開されておらず、受験者数なども非公開のため、難易度や合格率を知ることはできません。

ただし、Excelスキルを証明する代表的な資格であるMOSよりも難易度が高いといわれており、Excel関連のなかでは難易度は高いといえるでしょう。

さらに、Youseful編集部の調べによるとVBAエキスパートの合格には、ベーシックで25時間程度、スタンダードで75時間程度の勉強時間が必要です。

VBAエキスパートのメリット

大幅な業務の効率化できること

VBAを学ぶことで、作業の自動化や大量データの一括処理などルーティンワークを自動化し、業務の効率化を飛躍的に向上することができます。
MOS資格をすでに取得していたり、Excel業務を効率的に行える人にとっては、さらに業務効率向上する武器として大きな強みになるでしょう。

プログラミングスキルの証明にもなる

一般的に、VBAは他のプログラミング言語に比べて簡単な言語であるといわれていますが、VBAもれっきとしたプログラミング言語です。
Excelを自動化するために、VBAでコードを書くこともあります。そのため、VBAでコードを書けることはプログラミングスキルの証明にもなります。

まとめとExcel学習のおすすめ講座の紹介

今回は、Excelに関連する資格について紹介してきました。

Excelをすでに利用している方には、実務にも応用できて、キャリアアップにも有利なMOS資格、Excel表計算処理技能認定試験が特におすすめです。

Excelに慣れていない方や基本から学びたい方には、日商PC(データ活用)、情報処理技能検定試験(表計算)がおすすめです。

Excelの使用に慣れていて、さらなる業務効率化を図りたい方には、VBAエキスパートを学ぶことをおすすめします。

ぜひ資格習得をExcelスキル向上の第一歩として、今後の業務効率化に活用していきましょう。
この記事を読んでMOSに興味を持った方は、ぜひMOS Excel 365&2019スペシャリスト完全対策講座を受講してみてはいかがでしょうか。

69本の動画で詳しく学び、MOSで求められるスキルを総獲得できます。また、動画には5回分の模擬試験も含まれており、習熟度をチェックすることもできます。

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さらに、実務直結の実践的なExcelスキルを身に付けたいという方には、Excel Pro(エクセルプロ)がおすすめです! 継続率99.7%もあり、働きながらExcelスキルを極めることができるので、ぜひExcelPro(エクセルプロ)の受講も選択肢のひとつに入れてみてください。

Credit:Pch.vector – jp.freepik.com によって作成された people ベクトル
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