Accessの応用とExcel連携の2大パターン

今回はAccessの応用編として、さらにAccess の応用とExcelと連携する2つの方法について見ていく。

レベルの高い内容になるが、これをマスターすれば、間違いなくAccessでの業務効率がアップすることは間違いないだろう。

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目次

サブフォームとリレーションシップ

まずは、サブフォームから説明していく。

サブフォームにより、会員の個人情報に加え、取引履歴(買い物履歴)が見ることができる。個人情報に付随して、表示されるこの取引履歴ことをサブフォームと呼んでいる。

このサブフォームを作る上で重要なポイントは、個人情報に記載されているIDと会員名の2つが同じデータのことだと認識することである。この2つのリレーションシップを組むことがサブフォームを作る上で必要である。

まずは、リレーションシップの定義から確認していこう。

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フォームウィザード

フォームウィザードを使うことで、どんな情報を組み込んでフォームを作りたいのか自分で1から作ることができる。

実際に、フォームウィザードを自分で作ってみよう。

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マクロの作り方

マクロがあることで、ショートカットのように業務の効率化が図れることはもちろん、あまりAccess が得意でないチームメンバーの方も安心してAccess が使えるようになる。

チーム全体でAccessの業務効率を上げるためにも、Access でのマクロの作り方を1から見ていこう。

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AccessとExcelの連携

AccessとExcelの連携の仕方を学ぶ前に、それぞれの違いについて今一度確認しておこう。

・Accessのメリット:データベースの管理に優れている
・Excelのメリット:データを計算することで見やすく整えることに優れている


この違いから分かるように、Accessを用いることで膨大なデータを一元管理することができ、必要な時に必要な分だけExcelに落とし込むことができ、作業効率を上げることができる。

では、この2つの違いを理解した上で、実際にAccessとExcelの連携の仕方を見ていこう。

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まとめ

いつもよりレベルの高い内容であったが、しっかり理解できただろうか。

今回の記事では、

・Accessのサブフォーム
・Accessのマクロの作り方
・AccessとExcelの連携


のこれら3つが重要ポイントであった。

今回紹介した内容はどれもAccessの業務効率を上げるために必要なスキルであるので、ぜひ今回の記事で確認してマスターしてほしい。

今回の動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=xNKJoDHT6nk



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この記事を書いた人

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